アナリーゼしてみよう!

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第4課の締めとして、実際の曲を想定した楽譜を見て、コードを判定し、それが何番目のダイアトニックコードにあたるか、ローマ数字で示す実習をしていただきます。このような作業を「楽曲分析」あるいは「アナリーゼ(アナライズともいう)」と言います。アナリーゼができるようになると、その曲の特徴や魅力の秘密がロジカルに見えてくるので楽しいですよ。

⑴1小節目に慣い、コードシンボルを付記し、ローマ数字でアナリーゼしなさい。
⑵これまでの知識の範囲内では分析が不可能なコードが1つ含まれる。それを指摘しなさい。

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