1-4:異名同音は異名異音!

シェアする

譜例(1-a)と譜例(1-b)にソを中心にした増1度音程と短2度音程を示しましたのでピアノやギターで弾いてみてください。今回はTAB譜も添えました。

「どちらも同じじゃないの?」そう思いますよね。でもね、西洋音楽理論ではこの二つ音楽理論では厳格に区別されるんです。

増1度と短2度のように、名前は異なっていても、弾く鍵盤(弦楽器ならポジション)が同じ音程のことを「異名同音程」などといいます。

異名同音程を厳格に区別すること、それが音楽理論を理解する第一歩です。異名同音程を同じものだと誤解してしますと、遅かれ早かれ確実につまづくので注意しましょう。

次のステップへ進む

目次に戻る


音楽理論学習サポート(¥500〜)

楽典・音楽理論(コード理論)の有料学習サポートを行なっています。オンライン/オフラインどちらも対応可。ご要望に合わせたオーダーメイド・カリキュラム。一回限りのレッスンも大歓迎。お気軽にお問い合わせください。
音楽理論学習サポートについてはこちら


スポンサーリンク




シェアする