使えるコード、使えないコード

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第三課では4種類のトライアドを学習しました。

ルート音のすべての可能性、”C,D,E,F,G,A,B” “C#,D#,E#,F#,G#,A#,B#” “C♭,D♭,E♭,F♭,G♭,A♭,B♭” の上に、それぞれメジャー、マイナー、オーギュメント、ディミニッシュのトライアドを形成した場合、トライアドの可能性は全体で7*3*4=84個あることになります。
ですが、これら全てのコードを自由に使用できるわけではありません。

我々がこれから学習する音楽は「調性音楽」といい、ある一つのメジャースケール、あるいはマイナースケールを中心とした世界=「調」の範囲中で音楽が構築されるものなので、そこから逸脱するコードを無条件では使用することはできないのです。

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