2-9:調性の概念

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17世紀から19世紀の西洋音楽、20世紀のポピュラー音楽の大半は、中心となる1つの長音階(あるいは短音階)で構成される世界から大きく逸脱しないように音楽が組み立てられています。

この体系のことを「調性 Tonality」と言い、ある一つの長音階や短音階が構成する世界のことを「調 Key」と言います。

例えばCメジャースケールを中心に構成される世界をKey of C [Major](ハ長調)、Fメジャースケールを中心に構成される世界はKey of F [Major](ヘ長調)と呼ばれます。

マイナースケールを学習するのはまだ先ですが、マイナースケールを中心に構成される世界を短調といい、例えばCマイナースケールが中心となる世界は Key of C minor(ハ短調)と呼ばれます。

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