音楽理論は音楽エリートの専用物じゃない

「音楽理論は難しい」

そう思い込んでしまっている人が多いことに驚かされます。

その責任の大半は教わる側よりも、我々教える側にあると思うんですよ。

例えば「音程」の話。一つ一つは小学校の算数よりも簡単なことなのに、一気に説明するもんだからパニックになる。

一気に説明するのはそのほうが教えるのに都合が良いから。

音楽理論って何かを勉強したらすぐに納得ができるものではなく、無味乾燥な知識の積み重ねが臨界点を超えたときにやっと個別の知識がリンクを始めるものなんですよね。

Cを教えるにはBを知らなきゃいけないし、Bを知るにはAを教えなきゃいけない。その結果が徹底的にライトユーザーの参入を拒む教科書です。

でもね、音楽理論は便利で力強いツールそれを音楽エリートの占有物にしておくのはあまりにももったいない!

てるむじかコードゼミ「ツールとしての音楽理論」をすべてのミュージシャンに開放します。

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