和声学課題添削サービス

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和声学課題添削サービス

『和声 理論と実習』(音楽之友社)の課題を添削します。

実施楽譜を読める状態で写真に撮り、メールでお送りください。禁則チェック、アドバイス等を書き込んでお返しします。

添削料金:¥1,000/3題
支払い方法:PayPal, 銀行振込
レッスン方法:メールによる画像送付とコメント
受講上の注意:
  1. 本コースは和声課題の添削のみのサービスです。実施の諸規則、実施方法などについては各自教科書を読んで自習の上課題に取り組んでください。課題の提出に合わせた質問歓迎いたします。

提出課題には丁寧な禁則チェックとコメントを添えてお返しします。

「和声学」ってなに?

和声学とはクラシック音楽の実習科目の一つで、和音を美しく響かせる書法の習得を目的としています。ポピュラー音楽のコード理論も和音の理論ですが、コード理論の場合、コードを塊として捉えますよね。

(ポピュラーコード理論では和音を「塊」として捉える。)

一方、和声学は和音を4つのメロディーの集合体として捉えます。 譜例では上から ①ドレレドシラソ# ②ラシシラファファミ ③ミファファミレドシ ④ララソ#ラレレ#ミ という4つのメロディーがあり、それが同時に響いたものが和音である、そのように考えるのです。

(「和声学」では和音を4つのメロディの集合体として捉える。)

和音をメロディの集合体として捉えるのですから、メロディの横の流れと、他のメロディとの関係性を美しく書くことが求められます。その技法と感性を学ぶのが「和声学」なのです。 これは無伴奏合唱や、弦楽四重奏などのアンサンブルを書く上で、とても大切な(そして役に立つ)基礎になります。

教科書

和声学には独習に適した『和声 理論と実習』(音楽之友社)という素晴らしい教科書があります。 全3巻あり、全部をこなすのはなかなか大変ですが、第1巻がすべての基本なので、まずは第1巻を徹底的にやるといいでしょう。

書名:『和声ー理論と実習』
著者:島岡 譲
出版:音楽之友社
出版年:1964
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和声のルール、書法についてはこの本を精読すれば理解できるように書かれています。しかしそれでも自分では気がつかない禁則をたくさん書いてしまうということも珍しくありません。実施した課題はできるだけ、和声の心得のある人に見てもらうのが良いでしょう。近くにそういう人がいないという方は「和声学課題添削サービス」をご利用ください。

「和声学課題添削サービス」
添削料金:¥1,000/3題
支払い方法:PayPal, 銀行振込
レッスン方法:メールによる画像送付とコメント

実施楽譜を読める状態で写真に撮り、メールでお送りください。禁則チェック、アドバイス等を書き込んでお返しします。
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